リハビリテーション室

2021年7月よりでぐち整形外科医院でもリハビリテーションが開始されました。
現在は理学療法士3名在籍しています。女性理学療法士もおり、女性の患者様にも安心して通院して頂ける環境となっています。
介入としては運動療法、徒手療法、テーピングや自主訓練の指導など症状を改善するために必要なことを提供させて頂いております。

理学療法士が行うリハビリテーションとは?

  • 高齢で痛みや痺れ、姿勢や動きの悩み
  • スポーツでの怪我や外傷
  • 労災や職業病での痛み
  • 交通事故での外傷
  • 手術後の機能改善のためのリハビリテーション

個々にあった治療を行い、症状や病態の説明を行います。

治療道具

徒手的療法だけではなく、様々な道具を用いて運動機能の改善を図っています。

テーピング

 様々なテーピングを用いてスポーツ復帰や症状の緩和を図っていきます。
 ・固定テーピングでは損傷を受けた靭帯に対してストレスがかからないようにテーピングにて固定を行います。
 ・誘導テーピングでは、皮膚テーピング誘導、関節のテーピング誘導などで動きを修正して痛みや動きを改善していきます。
 ・サポートテーピングでは、主にキネシオテーピングを用いて、筋肉へのサポートを行います。筋への負担軽減や筋出力の改善の効果が得られます。

重錘

重錘を用いて、運動や個人に合った負荷をかけることができます。様々な運動に用いて運動の強度を調整することが可能です。

フロスバンド

フロスバンドとは、ゴムバンドを身体に巻いて圧迫し、その部位を動かすことで筋や筋膜の状態を改善します。関節の負担軽減や疲労回復、筋出力の向上などの効果があります。

スライドボード

スライドボードとは滑るボードのことです。この上を、滑って運動を行ったり四つ這いでのスライドを用いた運動を行います。高い運動強度での運動が可能であり、当院では競技復帰前に体の使い方の確認や症状の確認に使っています。

セラバンド

セラバンドは4種類準備しています。
四種類のゴムにて肩の腱板トレーニングから、下肢の大腿四頭筋のトレーニング、応用動作の中でのトレーニングなどに用いています。

ゴムチューブ

ゴムチューブは運動負荷に合わせて5種類準備しています。
ゴムの両端に取っ手を付けることが可能で腱板トレーニングや体幹のトレーニングに用いやすい形になっています。

足底板療法

 理学療法士が動きを診て作成する足底板です。人が立ったり、歩いたり、走ったりするときに唯一地面と接している場所が足部です。足部から動きを変えて症状やパフォーマンスの改善を図ります。

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